事務所便り

千葉県が誇れるものとは

千葉県で有名なもの又は誇れるものとして何を思い浮かばれるでしょうか?
落花生やディズニー、成田空港が千葉県の代名詞といえますが、今回私がプッシュしたいのは、「波」。
宮崎県も県をあげて宣伝しておりますが、千葉の波も全国でトップクラスの波質を誇ります。

東京オリンピックでもサーフィン会場に一宮町の志田下が選ばれましたが、サーフィンのプロ選手が集まるQS6000というサーフィン大会の会場としても志田下が選ばれております。
今回は、その大会の見学へ行ってきました。
ちなみに、志田下は一見すると普通のビーチなのですが、なぜかここだけパワーのある掘れた波が発生し、サイズや地形、風向き状況ではバレルが発生しチューブライドする上級ライダーを見ることができます。
志田下はサーフィンの聖地といわれており、恐れ多くて私は隣のシダトラへ入るのですが、ここも掘れたいい波質です。試合開催前後にはプロ選手達が練習にやってきて、目の前でリッピングやエアーなどフリーライディングを見ることが出来ました。何はともあれ桁違いのスピードですし、自分の周りに外国人サーファーが10人以上いると、海外に来たような錯覚に陥ります。いい経験をすることができました。


ジェシー・メンデス選手
今回の優勝者。コンスタントに波に乗っていてエアーも安定してきまっていました。


クーパー・チャップマン選手
準優勝者。準々決勝の際は、余りにエアーやリッピングをきめていたためか、相手選手が戦意喪失してほとんどライディングしていなかったのが印象的でした。


オニー・アンワー選手
ハラ前後の小波でこれだけ大きなスプレーとエアーリバースが出せることに驚きです。


トーマス・ヘルメス選手
きれいなカットバックです。


パトリック・グダスカス選手
アルメリックが今年出したニューモデルのフィーバーのデザインに携わり、プロモーション動画にも出ている方です(マニアックですが)。
動画に出ているプロサーファーを目の前で見られるのもワールドシリーズのいいところ。


グリフィン・コラピント選手
若手ライダーで今後が期待されております。

事務所脇のサクラにカラスが営巣

前回書きましたレガーメにて慰労会をしていた時のことですが、事務所脇のサクラにカラスが巣を作っているということが話題になりました。今までカラスが巣を作ったことがなかったため、早速、週明けに確認してみることに。


事務所内からも確認できるくらい、大きい鳥の巣がありました。
ここのソメイヨシノは樹齢40年以上。いつのまにか枝が密に生え鬱蒼とした感じであったため、枝打ちしようかと考えていたところでした。
林が近隣にある郊外であっても、カラスにとって身を隠しやすく外敵に狙われにくいところは、営巣場所として選定するようですね。


多くの枝が張り出していたため、楽に上部へ登ることが出来ました。高さにして10mほどでしょうか。すたみな太郎さんの看板やベイシアの看板が横に見え、いい眺めです(笑)。


本来なら、ヒナが巣立つまでそっとしておきたかったのですが、サクラの木の下は、日よけ場所として多くの方が駐車され、乗降時に襲いかかられる可能性があるため、撤去することにしました。
ちなみに、鳥獣保護法の関係で巣の撤去が可能なのは、産卵前と巣立ち後のみだそうです。


アミガサタケ
剪定した枝を整理していたら、植栽の奥の草地からニョキっと出ていました。春に出てくるメジャーな食べられるキノコ。乾燥させれば保存食としていつでも食べられます。

確定申告慰労会・歓迎会

今年も無事、確定申告が終わりましたが、マイナンバー制度導入の関係もあり、非常に忙しい年末調整・確定申告期間でした。
今回は、Yさんの産休育休明け復職祝いも兼ね、公津の杜にあるレガーメにて慰労会・歓迎会を開催しました。

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エビとキノコのアヒージョ、サーモンのサラダ、エビのフリット、生ハムサラミの盛り合わせなどいろいろ。

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今回の出席者は11名。世間では会社の飲み会に従業員がなかなか参加しないと嘆きの声を聞きますが、弊所の場合、飲み会の話をこちらが言い出さないでいると、やらないんですかと催促され、職員が日程や場所をどんどん決めて開催の運びとなります。

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お肉の追加注文。終盤に入っても食欲は衰えないようです。

この後、飲み足りないメンバーは成田駅へ移動し、飲み直しました(3次会まで)。

ブリーダーさんのチワワたち

関与先にブリーダーさんがおりまして、申告書を渡しに伺った際、チワワの写真を撮らせて頂きました。さっそくスマホにてチワワを撮影してみましたが、動き回るので難しいですね。

ところで、所得税や法人税では一定の生物を減価償却資産として列挙しているのですが、産業動物や多年草・果樹を全て網羅しているわけではありません。
列挙されていないから減価償却資産として計上する必要がないのかといえばそうでもなく、列挙されていても減価償却資産としての計上を税務署から要求されるわけでもありません。
あくまで全ての状況を総合勘案して、最適な会計処理を採用すればよいものと考えます。
ただし、肉用牛の売却に係る特例を適用する場合には、大幅な減税となるため減価償却資産への計上は必須となります。

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動きが速すぎるため、写真はブレブレです。猛烈な勢いで近寄ってきますが、小さいので恐怖感はありません。可愛いです。ペロペロ手を舐めてきたり、抱きついてきたりと人懐っこいので飼いたくなります。

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みんなそれぞれに名前が付いておりまして、原価管理上もこの名前を使用しております。個人的にはエリザベスという名前の子が気になっているのですが、いつもどの子だか聞くのを忘れてしまいます。